このたびの令和8年熊本地震により、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、避難状況に応じて変化する現地のニーズに迅速に対応し、昨日発表の救援物資の内容を変更・拡充するとともに、被災地での生活インフラ支援として、EV充電器およびスマートフォン充電サービスの無料開放等を実施することをお知らせいたします。
当社は今後も被災地の状況を注視し、被災された方々に寄り添った継続的な支援を実施してまいります。また、各自治体からの支援要請に対しても、関係各所と連携し早急に対応してまいります。
被災された地域の一日も早い復旧と、地域の皆さまの生活が一日も早く平穏な状態に戻られることを心からお祈り申し上げます。
記
①熊本県への救援物資のお届けについて(変更・追加)
昨日の発信内容から、熊本県からの要請に基づき飲料水の品名・数量の大幅な追加変更、およびカップラーメンの追加を行っております。変更後の救援物資一覧は以下の通りです。
物資 |
数量 |
霧島の天然水 2L |
6,144本 |
安曇野の天然水 2L |
600本 |
麦茶 600ML |
4,800本 |
カップラーメン |
9,000個 |
コンビニエンスウェア アウターTシャツ |
1万着 |
冷却タオル(20cm × 60cm 1枚入) |
10万個 |
※納品場所につきましては、グランメッセ熊本等の複数個所を予定しており、各自治体と調整の上お届けいたします。
②インフラ・サービスの無料開放について(新規追加)
被災された皆さまの通信・移動手段の確保を支援するため、以下のサービスを無料開放いたします。
● EV充電器の無料開放
サービス名:Tesla(テスラ)の電気自動車用急速充電設備(スーパーチャージャー)
対象:福岡県のファミリーマート博多駅南六丁目店
期間:2026年8月4日(火)まで
サービス名:e-Mobility Powerの電気自動車用急速充電器
対象:熊本県のファミリーマート熊本小峯4丁目店、ファミリーマート天草有明店
期間:2026年8月5日(水)まで
● スマートフォン充電サービスの無料開放
サービス名:モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」
対象:熊本県内ファミリーマート 15店舗(対象店舗はこちら)
期間:2026年8月3日(月)13時まで
<ご参考:これまでの取り組み>
■被災地域の店舗の復旧応援について
震災直後に対策本部を立ち上げ、社長の小谷自ら被災された加盟店へお見舞いと復旧作業にあたるなど、復旧に全力で取り組んでいます。7月31日までに本部社員100名を派遣し、以降も1日約60名規模で社員を被災店舗に派遣し、安全第一に早期の営業再開に向け取り組んでまいります。
■ 店頭支援金募金について(継続)
実施期間:2026年7月29日(水)~8月25日(火)の4週間
実施店舗:全国のファミリーマート約16,400店
募金名称:令和8年熊本地震災害支援金募金
お届け先:被災された地域の自治体等
以上