株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、2026年9月に創立45周年を迎えました。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていきます。このたび、「いちばん地域に愛される」を目指した取り組みの一環として、令和8年8月に発生した千葉豪雨での被害を受け、浸水の危険性が高い地域における浸水被害対策として「止水パネル」の導入をお知らせいたします。
店舗設置イメージ
ファミリーマートでは、これまでも地域の皆さまに安心して店舗をご利用いただけるよう、さまざまな防災対策を推進してまいりました。止水パネルにつきましても、現時点で全国約250店舗において導入を進めております。
こうした中、令和8年8月に発生した千葉豪雨では、一部の店舗や周辺地域において甚大な浸水被害が発生いたしました。地域の生活インフラとしての役割を担うコンビニエンスストアにおいて、災害時の店舗機能を維持することは極めて重要な課題です。当社はこのたびの事態を厳粛に受け止め、お客さまや店舗従業員の安全確保ならびに店舗資産の保護をより一層強化するため、止水パネルの導入を進めてまいります。
今後の導入につきましては、令和8年8月の千葉豪雨において被害を受けた店舗から優先的に導入を開始し、今後は自治体が公表するハザードマップなどを踏まえ、浸水リスクが高いと想定される地域の店舗への設置を進めてまいります。
<止水パネル導入の概要>
・導入目的:集中豪雨や台風などにおけるお客さま・店舗従業員の安全確保、店舗の浸水被害軽減、
および被災時の早期営業再開
・設置方法:店頭出入口へ止水パネルを設置
・現在の導入状況:約250店舗に設置済み
・今後の展開:令和8年8月千葉豪雨で被災した店舗より優先的に導入を開始
その他、浸水リスクの高い店舗へ設置予定
ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。
以上
■「いちばんチャレンジ」に込められた思い
ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えました。
時代の変化に合わせ、コンビニの枠を超えてお客さまに「いちばん」と選ばれる存在であり続けるため、私たちは「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」を新スローガンに掲げました。
この合言葉のもと、「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」という8つの分野に基づき、ファミリーマート史上最大の挑戦を続けてまいります。
45周年特設サイト:https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html