
“自分らしく”いられる
大切な場所でこれからも。
Mさん
栃木県
2025年7月
仕事をしている間は“もう一人の自分”時間。
仕事中は妻でも母でもない“もう1人の自分”になれる時間。「●●ちゃんのママ」ではなく、「Mさん」と呼んでもらえるのは嬉しいことでした。家庭とは違うことに気持ちを向けられるのは、“自分らしさ”を思い出せる時間でもあります。お客さまの年代に合わせた接客を心がけることで親しくなる方が増え、楽しさも広がりました。主婦のストアスタッフも多いので、気軽に色々なことを相談し合えるのは、今でも助かっています。
増えていく楽しさを胸に!70代現役を目指して。
幼稚園の先生をしていた私は、小さい子にはつい声をかけてしまいます。そんな中、4年ほどお店に通ってくれていた子と“家族”のような関係になれたと感じた出来事がありました。それはその子が小学校に上がる時のこと。入学式のスーツを着て、ランドセル姿を見せにきてくれたんです。長く勤めていると、地域の子ども達の成長を見られるのも楽しみの一つになります。だから70代になっても現役でいたいと思っています!
トレーニングはしっかり覚えてから次に
「働き始めた頃、私はいつも『このやり方で合っているのかな』と不安を感じていました。だから新人スタッフには、教えた次の日などに『教えたこと覚えてる?』と声をかけてから、次の仕事に進むようにしてきました。トレーニング期間が終わった後も、声をかけ合い、協力しながら仕事をする関係づくりにもつながっています」(Mさん)
※掲載内容はすべて取材時点の情報です。
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