月次営業報告

2026年2月期

(2026年1月13日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2025年12月度

営業実績(国内:単体ベース)

  •     前年比(%)
    既存店 日商 100.5
    客数 97.0
    客単価 103.7
    全店 売上高 97.9

※既存店前年比は、たばこ・カード・チケットの影響を除いた数値です。

(参考)カード・チケットの影響を除いた既存店日商前年比100.0%

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計 国内外
合計
当月 累計
出店 32 275 - - -
閉店 3 121 - - -
純増減 29 154 - - -
月末店舗数 - 15,472 16,407 8,741 25,148

AFC別月末店舗数

沖縄 南九州 JR九州R 国内AFC計
337 394 204 935

ファミリーマート概況

*当月の総括
  • 既存店日商は100.0%と前年実績を上回り、52カ月連続で前年超えを達成した。
  • 中食カテゴリーでは、おむすび・パン・カウンターFFを中心に堅調に推移した。おむすびは、人気男性アーティストとのコラボ商品や定番商品の根強い人気に支えられ、前年を大きく上回る着地となった。パンについては、人気キャラクターとのコラボ商品が売上に寄与し好調に推移した。カウンターFFでは、TVCM放映された「おいしいのが、いちばん!ファミマチキン」がSNSで話題を呼び、予約および購買を強力に後押しした。
  • 加工食品カテゴリーでは、人気俳優とのコラボキャンペーンを実施した菓子等が、引き続き売上を牽引した。
  • 非食品カテゴリーでは、累計販売数3,000万足を突破したラインソックスや、人気ドラマとのタイアップを実施したPB衣料「コンビニエンスウェア」が売上をリードした。
  • 新戦略発表イベントとして「ファミフェス2025」を開催。「あそべるコンビニ」をテーマに、従来の「衣・食・住」に「遊」を掛け合わせた新たな価値を創造すべく、IPコンテンツとの多彩なコラボレーション等、時代の変化に対応した次世代の取り組みを披露した。
  • 独自性のあるSDGsの取り組みの一環として、小学生を対象とした「ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト」を開催。17回目を迎えた今回は、229校、3,580通にのぼる温かいメッセージが寄せられ、子どもたちの豊かな感性と表現力を育む機会となった。
*商品別状況
【おむすび】
「ふわうま」製法を用いた定番商品の好調に加え、人気男性アーティストとのコラボ商品「生姜と胡麻香るさばおむすび」が好評。「4週連続で使える!!お買い得クーポン」施策も奏功し、前年を大きく上回る実績となった。
【パン】
人気キャラクターの景品がもらえるキャンペーンや、新商品「チョコのバタークロワッサンメロンパン」、「トリプルチョコメロンパン」、「クレームブリュレ風クイニーアマン」が売上を牽引した。
【カウンターFF】
フライヤーでは、「対象のコーラと対象のチキン購入で100円引きセール」等の販促が奏功。クリスマス商戦では、「ファミチキ」に加え、「ファミマプレミアムチキン」や「直火焼ローストチキンレッグ」 等の高付加価値商品が伸長し、前年実績を上回った。FFコーヒーでは、レシートクーポンキャンペーンも売上引き上げに貢献した。

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