月次営業報告

2022年2月期

(2021年10月11日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2021年9月度

営業実績(国内:単体ベース)

  前年比(%)
既存店 日商 101.6
客数 97.5
客単価 104.1
全店 売上高 101.8

※既存店前年比は、カード・チケットの影響を除いた数値です。

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 9 99 - - -
閉店 9 102 - - -
純増減 0 △3 - - -
月末店舗数 - 15,722 16,641 8,369 25,010

AFC別月末店舗数

沖縄南九州JR九州R国内AFC計
328 387 204 919

ファミリーマート概況

*当月の総括

・9月上旬は前年に比べ気温の低い日が多かったが、気温に対応した品揃えの強化により、温かい麺やおでん、中華まん等の温かい商品の売上が好調に推移し、中食全体の既存比は、継続して前年を上回る実績となった。

・また、日商に関しては下期も順調なスタートを切っており、タバコ増税前の駆け込み需要による既存比の押し上げ貢献も見られたが、その押し上げ効果を差し引いたとしても日商の既存比は前年を上回る実績となった。

・過去のヒット商品を販売する「懐かしの看板商品復活祭」や、100万人に「ファミチキ無料引換券」が当たる「ファミチキ15周年キャンペーン」、秋の代表的な味覚である「さつまいも」を使用した商品を、複数のカテゴリで同時に販売するカテゴリ横断型企画「ファミマのお芋掘り」などの40周年企画は、これまでの企画と同様、お客さまから大変ご好評いただき、SNSやWEBなどでも大きな話題となった。

*商品別状況

【温かい麺】

 9月上旬の気温低下に対応した品揃えの強化によって、温かい麺の売上が伸長し、前年を大きく上回る実績となった。

 

【デザート】

 40周年企画での「天使のチーズケーキ」や「紅はるかのスイートポテトタルト」などの新商品がヒットしたほか、人気看板商品「バタービスケットサンド」の新フレーバー「キャラメルナッツ味」の発売もあり、デザートの売上が引き続き好調に推移し前年を大きく上回った。

 

【おでん】

 9月7日より販売を開始した鍋おでんが、9月上旬の気温低下や9月13日より開始の「おでん20%引き」施策の実施により、前年を大きく上回る実績となった。

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