月次営業報告

2026年2月期

(2025年8月12日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2025年7月度

営業実績(国内:単体ベース)

  •     前年比(%)
    既存店 日商 104.2
    客数 100.2
    客単価 104.0
    全店 売上高 103.2

※既存店前年比は、たばこ・カード・チケットの影響を除いた数値です。

(参考)カード・チケットの影響を除いた既存店日商前年比103.4%

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計 国内外
合計
当月 累計
出店 20 145 - - -
閉店 11 78 - - -
純増減 9 67 - - -
月末店舗数 - 15,385 16,320 8,540 24,860

AFC別月末店舗数

沖縄 南九州 JR九州R 国内AFC計
337 391 207 935

ファミリーマート概況

*当月の総括
  • 既存店日商は103.4%となり、47カ月連続で前年超えを達成した。日商、客数、客単価の主要3指標すべてが前年を上回り、好調を維持している。
  • 中食カテゴリーでは、おむすび・カウンターFFを中心に好調に推移。おむすびは、テレビCMを放映した「ファミマでうまアロハ~♪ おいしいハワイを食べつくせ!」キャンペーン商品が販売を牽引した。カウンターFFでは、対象コーラと対象チキンのセット割等の販促策が奏功したほか、有名菓子メーカーのロングセラー商品とコラボしたフラッペもメディアやSNSで話題となり、売上に貢献した。
  • 加工食品カテゴリーでは、菓子・アイスクリーム・ドライ飲料・カップ麺が好調。人気映画とのコラボキャンペーン対象商品が販売を伸ばしたほか、YouTuberとコラボした「激辛豚骨ラーメン」や「イカ墨トリプルガーリックまぜそば」も売上増に寄与した。
  • 非食品カテゴリーでは、音楽フェスとコラボした新商品で注目を集めたPB衣料「コンビニエンスウェア」の販売が好調に推移し、売上を牽引した。
  • CVS業界では率先して備蓄米1KGパックの販売を行ったことに加え、備蓄米を使用した4種類の定番商品を発売し販売が好調。
  • 健康経営の推進として、社員の健康増進への取り組みをまとめた初の「健康白書」を発行した。また、猛暑対策や働き方改革の一環として、就業時間を1時間前倒しする「ファミマサマータイム」を実施中。
  • 独自性のあるSDGsの取り組みの一環として、店舗のイートインスペース等を活用した「ファミマこども食堂」を企業とのコラボで開催。食事の提供だけでなく、レジ打ちや商品陳列の体験も実施した。
*商品別状況
【おむすび】
「SPAM®むすび ツナマヨネーズ」や「SPAM®むすび 玉子焼き」等の新商品や人気映画とのコラボキャンペーンが奏功し、前年を上回る実績となった。
【カウンターFF】
フライヤーは、「ファミチキレッド」等の定番商品や有名飲料メーカーとのコラボキャンペーンの効果もあり販売が伸長した。また、FFコーヒーでは、リニューアルでさらに濃厚になったFAMIMA CAFÉのアイスコーヒーや、有名菓子メーカーとコラボした2種の「チョコレートフラッペ」も好調で、カテゴリー全体の売上を大きく押し上げた。

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