月次営業報告

2023年2月期

(2022年5月10日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2022年4月度

営業実績(国内:単体ベース)

  前年比(%)
既存店 日商 102.9
客数 101.2
客単価 101.6
全店 売上高 103.3

※既存店前年比は、カード・チケットの影響を除いた数値です。

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計国内外
合計
当月累計
出店 15 27 - - -
閉店 23 35 - - -
純増減 △8 △8 - - -
月末店舗数 - 15,638 16,563 8,108 24,671

AFC別月末店舗数

沖縄南九州JR九州R国内AFC計
328 391 206 925

ファミリーマート概況

*当月の総括

・当月も中食を中心に前月の好調ぶりが続いており、既存店日商はほぼ103%の102.9%、客数101.2%、客単価101.6%と2か月連続で主要3指標全てで前年を上回る実績となった。

・おむすび、パン、スイーツなど新定番商品の定着・強化が進む中食は、積極的な販促強化の効果もあり、13か月連続で前年を上回る実績となった。好調な売上・客数を支える主要な要因となっている。

・カテゴリー横断施策である「ファミマの宇治抹茶まみれ」や「極うま中華が今だけお得!」といった話題性の高いフェアが好評を得たほか、継続して売上が伸びているコンビニエンスウェアも高い支持を得ており、売上・客数の増加に大きく貢献した。

*商品別状況

【デザート】

 デザートの新定番トロペジェンヌの販売が好調なことに加え「ファミマの宇治抹茶まみれ」フェアで発売した抹茶フレーバーの新商品が好調に推移した結果、売上で前年を大きく上回る実績となった。

 

【カウンターコーヒー】

 「ブラックサンダー」とコラボしたフラッペの新商品が、TVCM放映も寄与し好調な売上となり、カウンターコーヒー全体で前年を大きく上回る実績となった。

 

【日用品】

 Tシャツやソックスの春の新色が登場した「コンビニエンスウェア」が、各種メディアでも大きな話題となり売上をけん引し、日用品全体で売上が前年を大きく上回る実績となった。

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