月次営業報告

2026年2月期

(2026年2月10日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2026年1月度

営業実績(国内:単体ベース)

  •     前年比(%)
    既存店 日商 101.6
    客数 98.3
    客単価 103.4
    全店 売上高 99.3

※既存店前年比は、たばこ・カード・チケットの影響を除いた数値です。

(参考)カード・チケットの影響を除いた既存店日商前年比101.6%

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計 国内外
合計
当月 累計
出店 28 335 - - -
閉店 28 152 - - -
純増減 0 183 - - -
月末店舗数 - 15,472 16,404 8,837 25,241

AFC別月末店舗数

沖縄 南九州 JR九州R 国内AFC計
336 392 204 932

ファミリーマート概況

*当月の総括
  • 既存店日商は101.6%と前年実績を上回り、53カ月連続で前年超えを達成した。
  • 中食カテゴリーでは、おむすび・パン・カウンターFFを中心に好調に推移した。おむすびは定番商品に加え、大谷翔平選手をアンバサダーとする「スマイルおむすびプロジェクト」が寄与した。パンは、TVCMを放映した「ファミマの白をまとったいちご狩りⓇ」の新商品が大きな反響を呼んだ。カウンターFFは、定番商品の「夜割」セールや、中華まん・カウンターコーヒーのファミペイ/レシートクーポン施策により、前年を大幅に上回った。
  • 加工食品カテゴリーでは、人気アニメとのコラボキャンペーンやファミペイクーポンの活用により、菓子やカップ麺が伸長した。また、ドライ飲料もセット割企画が追い風となり、売上を牽引した。
  • 非食品カテゴリーでは、PB衣料「コンビニエンスウェア」にて、ラメ入りラインソックスや富士山柄のハンドタオル入り福袋を展開し、売上増に貢献した。
  • 独自の「推し活」提案として、新サービス「ファミマプリントクリエイターズ」を開始。店内のマルチコピー機「ファミマプリント」を活用し、個人クリエイターの作品を全国で販売することで、「あそべるコンビニ」としての新たな店舗価値を創出していく。
  • 独自性のあるSDGsの取り組みの一環として、PB商品「ファミマル 新潟県津南の天然水」を対象とした、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく情報開示を実施した。地域の豊かな水の恵みに依存する商品特性を踏まえ、自然資本への影響を可視化することで、持続可能な資源利用を推進していく。
*商品別状況
【おむすび】
大谷翔平選手をアンバサダーとする「スマイルおむすびプロジェクト」第2弾を展開。堅調な定番商品に加え、「大きなおむすび 僕の鮭わかめ」も売上増に寄与した。
【パン】
「ファミマの白をまとったいちご狩りⓇ」 キャンペーンをTVCMと連動して展開。「つぶつぶいちごミルクメロンパン」や有名ショコラティエ監修の「ショコラメロンパン」が好評を博したほか、人気情報番組で紹介された「ファミマ・ザ・クリームパン」が売上を牽引した。
【カウンターFF】
フライヤーでは、定番の「ファミチキ」「ファミチキレッド」等を対象とした「夜割」セールが奏功。中華まんでは、話題性の高い「麻辣チーズ肉まん」が販売を伸ばしたほか、実施したセール施策も全体の売上を押し上げる要因となった。

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