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月次営業報告

2025年2月期

(2024年5月10日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2024年4月度

営業実績(国内:単体ベース)

    前年比(%)
既存店 日商 104.1
客数 101.0
客単価 103.1
全店 売上高 97.7

※既存店前年比は、たばこ・カード・チケットの影響を除いた数値です。

(参考)カード・チケットの影響を除いた既存店日商前年比102.5%

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計 国内外
合計
当月 累計
出店 30 43 - - -
閉店 21 42 - - -
純増減 9 1 - - -
月末店舗数 - 15,344 16,273 7,868 24,141

AFC別月末店舗数

沖縄 南九州 JR九州R 国内AFC計
336 390 203 929

ファミリーマート概況

*当月の総括
  • 既存店は、日商104.1%、客数101.0%、客単価103.1%と全ての指標で前年を上回り、日商は32カ月連続で前年超えを達成した。カード・チケットの影響を除いた既存店日商は102.5%と前年を上回った。
  • 中食商品の好調継続に加え、お客さまからの指示も高い「1個買うと、1個もらえる」施策やSNSなどでも話題となったコンビニエンスウェアの文具ライン発売など、話題性のある企画や商品が、客数や売上の押上げに貢献した。
  • 独自性のあるSDGsの取り組みとして、性の多様性やLGBTQなどを意味するレインボーカラーをモチーフとした「ショートソックスレインボー」「今治タオルハンカチレインボー」を数量限定で発売したり、ファミチキ袋をレインボーカラーに変更したのに加え、全国の3,000を超える店舗で展開している「ファミマフードドライブ」における、ファミリーマート店舗にお寄せいただいた食品寄贈量が、200トンを突破した。
*商品別状況
【おむすび】
老舗海苔店が監修した「正統派」、メーカーとコラボした「個性派」が共に好調に推移、SNSでの販促やファミペイ施策も奏功し、前年を上回る実績となった。
【カウンターFF】
「ファミから無料引換企画」などの施策が牽引したのに加え、気温上昇に合わせたフラッペの展開も奏功した結果、カウンターFF全体で前年を上回った。
【デザート】
継続して販売好調な「スフレ・プリン」などの商品に加え、「濃い宇治抹茶まつり」の新商品も好調に推移した結果、前年の実績を上回った。

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