月次営業報告

2027年2月期

(2026年5月12日更新)

毎月10日前後の更新で、月次の営業実績と店舗数の推移をご報告しています。

2026年4月度

営業実績(国内:単体ベース)

  •     前年比(%)
    既存店 日商 101.0
    客数 98.0
    客単価 103.1
    全店 売上高 99.3

※既存店前年比は、たばこ・カード・チケットの影響を除いた数値です。

(参考)カード・チケットの影響を除いた既存店日商前年比100.5%

店舗数

ファミリーマート
(プロパー)
国内計
(AFC含)
海外計 国内外
合計
当月 累計
出店 20 36 - - -
閉店 10 28 - - -
純増減 10 8 - - -
月末店舗数 - 15,490 16,421 8,941 25,362

AFC別月末店舗数

沖縄 南九州 JR九州R 国内AFC計
337 388 206 931

ファミリーマート概況

【当月の総括】

〇既存店日商56ケ月連続の前年越え

・「超も~っちりパン」シリーズ6種類の累計販売数が1,000万食突破(パン)
・「韓国本格グルメ」のキンパ寿司が売上を牽引(寿司)
・「ファミチキ」と飲料とのセット割が好調に推移(カウンターFF)

〇有名企業や人気ゲームコンテンツとコラボレーション施策

・地元有名企業とコラボしたサンドイッチや老舗メーカーとコラボした菓子・デザートがSNSで話題
・人気ゲームコンテンツとコラボした化粧品や衣料品の発売およびキャンペーンが好評
・人気ブランドによる世界的飲料メーカーとのコラボ商品を発売

〇独自性のあるSDGsの継続取り組み

・衣料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」の実証実験を開始
東京都世田谷区・杉並区を中心とした約30店舗にボックスを設置。お買い物のついでにリユース・リサイクルに参加できる仕組み

【パン】
TVCMを放映した「超も~っちりパン」がSNSで話題となり、新商品の「キャラメルドーナツ」「ホイップあんぱん」「ピザパン」「チョコメロンパン」「チーズパン」「クリームパン」の6種類の販売が好調に推移するとともに、クーポン施策も売上に貢献した。また、人気情報番組で「大きなチーズカレーパン」が紹介された。
【寿司】
「韓国本格グルメ」フェアで展開した、キンパ寿司を中心に新商品の「ツナと彩具材」や「プルコギ」が売上を牽引した。
【カウンターFF】
定番商品の販売好調に加え「45周年大感謝祭」の一環である「ファミチキ」と飲料とのセット割りが売上を押し上げた。また、中華まんでは有名菓子メーカーとコラボした「ホットケーキまん」の販売が好調であった。

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