重要課題5:働きがいのある組織風土・人づくり

SDGs


取り組み

ファミリーマートのダイバーシティ、多様なちから、両立支援、働き方改革


基本的な考え方

ファミリーマートは、お客さまに寄り添う事業活動を通じて、明るい未来へと貢献できるチェーンを目指しています。

その原動力となる当社で働くすべての人を最も貴重な財産として、性別、年齢、国籍、障がいの有無、性的指向、性自認などの多様な違いをお互いが尊重し、また育児・介護などによる働く時間や場所の制約にかかわらず、誰もが能力を十分に発揮できる組織・風土づくりを進めることが、企業としての成長につながると考えています。

働きがいのある組織風土・人づくりに向けて

ファミリーマートは、統合を繰り返し発展してきた経緯から非常に多様な人財で溢れている会社であり、これは私たちの大きな財産です。

人口減少や消費構造の変化、eコマースの台頭など、当社を取り巻く環境が大きく変貌を遂げる中、その変化に適切・迅速に対応するためには、多様な人財の一人ひとりが自ら進化をし続ける事が何よりも重要です。

当社は重要課題の1つに「働きがいのある組織風土・人づくり」を掲げました。担い手である「人」を育て、誰もが活躍できる「組織風土」を創り、安全で働きがいのある職場づくりを推し進めることこそが、当社の明るい未来を築き、企業の成長に繋がるものと確信しています。

多様なちからを活かし当社の価値を最大化することで、誰からも愛され、地域社会と家族のように繋がり、地域社会とともに成長し続けるチェーンを目指してまいります。

執行役員 管理本部本部長 垣見 俊之

執行役員

管理本部本部長

垣見 俊之

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