重要課題1:環境配慮を通じた「地域と地球の未来」への貢献

SDGs


取り組み


基本的な考え方

店舗を中心に事業を展開する当社にとって、日々の生活に密接し影響も大きい環境問題は、特に重要な課題です。

ファミリーマートは、1999年3月、すべての店舗と事業所でISO14001の認証を取得し、環境マネジメントシステムに則った環境配慮型のコンビニエンスストアづくりを行っています。

今後においても、環境マネジメントシステムを強化し、さらなる環境対応を推進していきます。

創出する価値

全国に店舗網を持つ当社では、地域社会やお取引先と連携しながらサプライチェーン全体で環境配慮への取り組みを進めています。店舗の設備や営業活動から、各地域の環境美化までも視野に入れ、事業を通じてより確実で効率の良い環境対策を広げていきます。

推進体制

サステナビリティ推進部が部・室地域を統括する事業所と連携し、環境計画に基づいた取り組みを行っています。店舗の環境マネジメントシステムの維持・改善は、コンサルティング業務を行うスーパーバイザーが定期的に店舗を巡回する際に、環境マネジメントシステムに関する指針や改善策を店舗に伝えています。 

ファミリーマ―トのマテリアルフロー

ファミリーマートは、CO2排出、廃棄物、排水など、さまざまな環境負荷を伴いながら事業を継続してきました。これらの環境負荷を把握・削減することで、持続可能な社会づくりに貢献し、今後も事業を発展させていきます。

廃棄物排出量の第三者検証

ファミリーマートは廃棄物排出量データの公表にあたり、株式会社日本環境認証機構の第三者検証を受けています。2019年度においては、店舗から日常的に排出される廃棄物量が312,604t、うち食品廃棄物が66,139tであることが認められました。第三者検証の結果を受けて、今後も公表数値の正確性と社内外からの信頼向上につなげる取り組みを継続致します。

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