重要課題3:安全・安心な商品をお届けするサプライチェーンマネジメントの強化

SDGs


取り組み


基本的な考え方

小売業が安全で安心な商品をお届けする上では、原材料の調達から生産、物流、販売の各段階において、総合的な視点に基づいた一元管理が重要です。

ファミリーマートはサステナビリティ基本方針に基づき、持続可能な社会の実現に向けてお取引先とともに社会的責任を果たすための「サステナビリティ調達原則」と「サプライチェーンCSR行動規範」を制定しており、この中でお取引先との関係や取引の考え方について規定し、公平・公正な取引を通じて良好なパートナーシップの確立・維持を図っています。

創出する価値

サプライチェーン全般にわたる徹底した品質基準のもとつくられた商品の多くは、毎日の生活に欠かせないものとなっているため、万が一その基準を逸脱するものが発生した場合は、店舗での販売を取りやめるなど、お客様への影響を最小限に抑える迅速な対応をしています。

またサプライチェーン管理を通じて、お取引先で働く方々の満足度向上にも間接的に関与することで、当社への信頼をいただいています。

推進体制

ファミリーマートでは、商品・物流・品質管理本部が中心となり、オリジナルの商品である中食商品に関するサプライチェーンマネジメントの構築・改善を目的に、デイリーメーカー(中食商品の製造委託先)の稼働状況も含めた管理を行っています。

調達段階の管理は、伊藤忠商事のグループ会社であるジャパンフードサプライ(JFS)と連携し、システム上で原材料の表示やトレース管理を一元的に行い、副原材料まで参照可能な状態を確保しています。

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