持続可能な資源利用と環境汚染の防止

商品の取り組み

ファミマカフェの環境対応

ファミマカフェの環境対応として、カウンターコーヒー用のプラスチックマドラーを木製化するとともに、アイスコーヒーにはストローレスリッドを採用しています。

マドラーの木製化では、1本あたり0.9g、ストローレスリッドでは1個あたり0.2g、合わせて年間約110トンのプラスチック削減を見込んでいます。

ストローレスリッド

木製マドラー

サラダ全品に環境配慮型容器を採用

ファミリーマートで販売するサラダ全品の容器(約30種類)は、バイオマスプラスチックなどを使用した環境配慮型容器を使用しています。これにより、従来と比較し、石油系プラスチックが年間約900トン削減されています。

ファミリーマートコレクションのヨーグルト飲料を紙製容器へ変更

2020年6月に発売した「のむヨーグルト ゴールデンパイン」より、ファミリーマートコレクションヨーグルト飲料6種類を紙製容器に変更しています。この変更により、年間約610トンのプラスチック削減が見込まれます。

植物性インク拡大

おむすびや手巻寿司、サンドイッチ、パンなどのパッケージに使用されている印刷インクを、ライスインク、ボタニカルインク、ベジタブルインクなどの植物由来原料のものに順次切り替えています。

従来のインクと比べ、石油の利用を抑え、CO2換算で約100t削減。環境負荷低減につなげています

「We Love Green」商品

「We Love Green」商品は、1999年、この地球に生きている一人ひとりが自然を愛し、環境を守っていこうという思いを込めてファミリーマートが開発し、送り出した環境配慮型プライベートブランド商品です。

ファミリーマートではこれらの商品に、開発基準(素材・使用時・廃棄時の環境負荷の低減)をクリアしたことのしるしとして「We Love Green」のマークをつけています。

「We Love Green」商品

We Love Green マーク

店舗の取り組み

閉鎖店什器のリサイクル活用

店舗閉鎖時に排出されるカウンター周りの什器のうち、利用可能なものは、整備・再生し、リユース什器として既存店の追加什器や修理代替機として活用しています。利用不可能なものは、解体・分別し機器や資材の原材料(鉄・銅など)としてリサイクルしています。

レジ袋の使用を削減するための取り組み

 レジ袋の削減は、容器包装の削減のみならず、CO2の削減にもつながることから、業態特性を考慮した適切な対応が求められてきました。

 そのような中、2020年7月から省令改正により、小売業でのレジ袋の有料化が義務化されました。ファミリーマートの法改正後のレジ袋辞退率は77%(2020年7月~9月)と、高い水準を維持しています。

 従来、レジ袋削減に向け、お客さまへのお声がけや店頭ポスター掲示による啓発活動を推進してきました。今後もストアスタッフの教育研修やお客さまへのご協力呼びかけにより、一層の削減に取り組みます。

レジ袋辞退率の推移(2016年以降はサークルK・サンクスを含む)

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