次世代の健全な育成

ファミマ学園

「ファミマ学園」は、未来を担うこどもたちに向け、社員が学校に赴いて行う出前授業や、生徒が来社して行う企業訪問の取り組みです。

小学生から高校生まで幅広い学年を対象とし「SDGs」や「キャリア教育」をテーマに楽しみながら学べる授業を実施しています。

SDGsの授業は、世界が直面する課題について考え、行動するきっかけをつくることを目的とし、「持続可能な開発目標:SDGs」について基本的な知識だけでなく、ファミリーマートが行うSDGsへの取り組みを具体的に、わかりやすく学べるプログラムです。また、SDGsとも深い関わりがあり、昨今人々の関心や社会的要請が高まっている「LGBTQ」についてもテーマとして取り上げます。

「キャリア教育」の授業は、「働くこととは」「仕事とは」をテーマとし、会社の仕組み、社会的役割をご紹介する他、社内の様々な職務や、業務内容について社員講師がお話しします。

また、ご要望の多い、「オンライン形式」での開催も開始しました。学校と一体でこのような取り組みを行うことで、生徒それぞれの学びを深め、課題達成を促す目的のみならず、講師を担当した社員の能力・モチベーション向上にもつながっており、当社にとっても非常に有意義な活動となっています。

小学校での事例

小学校での事例イメージ

SDGとは何だろう。どうしてSDGsが必要なんだろう。みんなで出来る取り組みは何だろう。ファミリーマートと一緒に考え、一人ひとりに気付きがある学びを目標としました。

中学校での事例

中学校での事例イメージ

SDGs17の目標について学習すると共に、ファミリーマートが積極的に活動する環境面・社会面の事例をご紹介し、SDGsの重要性について理解を深めました。

高校での事例

高校での事例イメージ

自身の将来を考えるきっかけとなる「キャリア教育」や社会的関心が高まる「LGBTQ」等のテーマも交え、SDGsと社会のつながりを意識した授業を開催しました。

「ありがとうの手紙コンテスト」

地域社会の一員として、これからの未来を生きるこどもたちの豊かな感性を育み、心豊かな成長を応援することを目的に、全国の小学生を対象とした「ありがとうの手紙コンテスト」を2009年より主催し、2021年度は13回目の開催となります。

感謝の気持ちを持ち、そしてそれを素直に言葉として伝えることができる人は、地域社会のコミュニケーションの活性化を促すとともに、持続可能な社会の創り手として、地域社会の健全な発展に寄与することができます。 

メールやSNSが通信手段の中心となりコミュニケーションの取り方が変化している中、感謝の気持ちを文字にし、手紙に書き、あらためて感謝の思いを考えてみることは、こどもたちの豊かな感性を育てるだけでなく、素直にありがとうを言える大人になる、将来にわたってのコミュニケーションの礎になると、わたしたちは考えます。

全国に展開するファミリーマート店舗やストアスタッフが学校を中心とする地域社会と一体となってこどもたちの健全な成長、豊かな心づくり、地域の活力づくりに貢献する取り組みが全国の小学生を対象にした「ありがとうの手紙コンテスト」です。

これまでの全12回の開催を通じた応募数は約40万通、のべ19,500校の小学校の参加、年間では約4万通の作品が集まる大規模なコンテストとなっています。

また、2019年にはこれまでの10年間の「国語」「道徳」教育への貢献が評価され、ファミリーマート単独主催である本コンテストは、全国市町村教育委員会連合会、全国小学校長会の後援に加えて、文部科学省後援事業となりました。

加えて、過去の受賞作品5作品が2社の道徳の教科書(2018年度)に掲載され、学校教育にも活用いただいています。

最優秀作品賞の授与式は受賞者が通う小学校で、ご家族、ファミリーマート社員が同席の中表彰式を行い、生徒の受賞のお祝いしています。(2020年度からはオンラインで学校と結んで表彰式を開催)

ファミリーマート店舗は、近隣の学校への積極的な応募の呼びかけを行い、店舗内に応募作品を展示するなど、地域のこどもたちに活躍の場を提供するとともに、活躍を紹介する場としても貢献しています。

ファミリーマート ありがとうの手紙コンテスト

オンラインで行われた表彰式

2020年受賞作品

2020年受賞作品

2020年受賞作品

2020年受賞作品

2020年受賞作品

受賞者の作品集

ファミマこども食堂

ファミマこども食堂は、地域のこどもたちと保護者を対象に、「参加者みんなで一緒に楽しく食事ができる場所」と「地域交流の機会」を提供することで、地域の活性化を応援する取り組みです。
店舗によっては食事のみでなく、レジ体験やお店の裏側を見学する体験等、楽しい食事と体験イベントを組み合わせたプログラムに取り組んでいます。
食事やイベントを通じて地域のお店の店長・スタッフとの交流だけでなく、参加者同士がコミュニケーションをとることができることから、地域内でのつながりを結ぶ場所として活用していただきたいと考えています。
参加者の皆さまから、「楽しかった」「また参加したい」との声をいただいており、開催店舗を広げています。

参加者のみなさまの交流

お食事の様子

お仕事体験の様子

こども店長

こども店長はこどもたちにファミリーマートのお店で職業体験をしてもらう取り組みです。

実際のお店で、ユニフォームを着てレジ体験をしたり、商品を選びやすいように並べたり、ファミリーマートのお仕事を体験していただきます。

楽しみながら社会のしくみを学べる機会として、参加いただいたこどもたちだけでなく、保護者の皆さまにも、大変ご好評をいただいています。

レジ体験の様子

品出し体験の様子

こども店長に認定!

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