次世代の健全な育成

「ありがとうの手紙コンテスト」

地域社会の一員としてこれからの未来を生きるこどもたちの成長に関わり、感謝の気持ちを持つ次世代の育成を通じた地域社会の健全な発展に寄与すること目的として2009年より全国の小学生を対象にした「ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト」を主催しています。

メールが通信手段の中心となりコミュニケーションの取り方が変化している中、感謝の気持ちを文字にし、手紙に書くことで、あらためて感謝の気持ちを考えることは、こどもたちの豊かな感性を育てるだけでなく、素直にありがとうを言える大人になる、将来にわたってのコミュニケーションの礎になると、わたしたちは考えています。

全国に展開する店舗やストアスタッフが学校を中心とする地域社会と一体となってこどもたちの健全な成長、豊かな心づくり、地域の活力づくりに貢献する取り組みが全国の小学生を対象にした「ありがとうの手紙コンテスト」の開催です。

これまでの全10回を通じた応募数は約32万通、のべ16,000校の小学校の参加、年間約4万通の作品が集まる大規模なコンテストとなっています。

 

2019年度は本コンテストのこれまでの10年間の「国語」「道徳」教育への貢献が評価され、ファミリーマート単独主催である本コンテストが、全国市町村教育委員会連合会、全国小学校長会の後援に加えて、文部科学省後援事業となりました。

加えて、過去の受賞作品が2社の道徳の教科書(2018年度)に掲載されるなど学校教育にも活用されています。 最優秀作品賞の授与式は受賞者が通う小学校に社員が赴き、ご家族が同席の中表彰式を行うほか、受賞作品が全国の店舗でポスターや店内放送で紹介されます。

店舗では、近隣の学校への積極的な応募の呼びかけを行い、店舗内に作品を展示するなど、地域でのこどもたちの活躍を生み、紹介する場としても貢献しています。

ファミリーマート ありがとうの手紙コンテスト

最優秀賞受賞者の表彰式の様子

最優秀賞受賞者の表彰式の様子

2018年の最優秀作品賞

2018年の最優秀作品賞

受賞者の作品集

ファミマこども食堂

ファミマこども食堂は、地域のこどもたちと保護者を対象に、「参加者みんなで一緒に楽しく食事ができる場所」と「地域交流の機会」を提供することで、地域の活性化を応援する取り組みです。
店舗によっては食事のみでなく、レジ体験やお店の裏側を見学する体験等、楽しい食事と体験イベントを組み合わせたプログラムに取り組んでいます。
食事やイベントを通じて地域のお店の店長・スタッフとの交流だけでなく、参加者同士がコミュニケーションをとることができることから、地域内でのつながりを結ぶ場所として活用していただきたいと考えています。
参加者の皆さまから、「楽しかった」「また参加したい」との声をいただいており、開催店舗を広げています。

参加者のみなさまの交流

お食事の様子

お仕事体験の様子

こども店長

こども店長はこどもたちにファミリーマートのお店で職業体験をしてもらう取り組みです。

実際のお店で、ユニフォームを着てレジ体験をしたり、商品を選びやすいように並べたり、ファミリーマートのお仕事を体験していただきます。

楽しみながら社会のしくみを学べる機会として、参加いただいたこどもたちだけでなく、保護者の皆さまにも、大変ご好評をいただいています。

レジ体験の様子

品出し体験の様子

こども店長に認定!

ベルマーク運動

「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」というベルマーク運動の願いに賛同・協賛し、コンビニエンスストアとして初めて、そして唯一「ベルマーク」の付いたおむすびを販売しています。各店舗にはベルマーク回収BOXを設置しており、集まったベルマークは近隣の小学校に寄贈するほか、本社や食品製造委託工場などで集められたベルマークと合わせて、東日本大震災や熊本地震などで被害を受けた小学校にも寄贈しています。

寄贈されたベルマークは、各学校で教育備品品などの購入に活用され、教育環境の充実に役立てられています。

店頭のおむすび売場とベルマーク回収BOX

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