国連WFP協会

食糧支援で飢餓に苦しむ人々の命を救い、社会的・経済的自立を支援する

国連WFP協会は、国連の食糧支援機関「WFP 国連世界食糧計画(以下WFP)」をサポートし日本での民間協力の窓口として広報・啓発活動や募金活動を実施する認定NPO法人です。
いま、世界で10億人近くの人々が栄養不良や飢えに苦しんでいます。WFPは、紛争や自然災害による被災者たちの生命を守るための緊急食糧支援、こどもたちに栄養価の高い給食を提供して就学率と学習能力を高める「学校給食プログラム」、地域社会の自立を促すための労働の対価としての食糧支援など、飢餓救済に向けてのさまざまな活動を展開しています。
ファミリーマートは2006年から店頭募金「ファミリーマート夢の掛け橋募金」の寄付先として支援を行っています。

ミャンマー連邦共和国・学校給食プログラムへの支援

東南アジアにあるミャンマーは経済発展が不十分なため、国の約15%の人口は栄養不足で、5歳未満のこどもたちの35%が発育阻害であると言われています。
ファミリーマートはミャンマーのこどもたちの成長を応援するため、国連WFPの「ミャンマー連邦共和国・学校給食プログラム」を支援しています。
こどもたちが健全に発育できるよう、家庭での食事の栄養を補うことを目的として未就学児と小学校の児童に毎日75gの栄養強化ビスケットの支給を行い、2016年度は第2四半期までに25,216,634円を寄付し、840,554人に栄養強化ビスケットを支給することができました。

<活動レポート>

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栄養強化ビスケットをたべるこどもたち

「WFPウォーク・ザ・ワールド」チャリティウォークに参加

世界で多くのこどもたちを苦しめている飢餓をなくすためのチャリティウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」に特別協賛し、社員もボランティアで参加しています。飢餓問題への認識を高めるとともに、参加費の一部は、国連WFP協会の「学校給食プログラム」に役立てられます。

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2019年に開催されたWFPウォーク・ザ・ワールド

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