ファミリーマートの店頭募金

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店頭で募金をお預かりする活動は、地域の生活に密着しており、また日本全国に約18,000店の店舗を展開し、1日に国民の1割以上にあたる約1,500万人のお客さまにご利用いただいているファミリーマートにとって、その特性を生かし、募金拠点として大きな役割を果たす最適な社会貢献であると考えています。
1993年にコンビニエンスストアとして初めて店頭レジカウンターに募金箱を設置。2009年には店頭のマルチメディア端末Famiポートで寄付先指定の募金受付も開始しました。
お客さまからお預かりした募金は、こどもたちと地球の未来のために取り組むNGO/NPOの活動支援の資金として寄付しています。ファミリーマートとしてのマッチングギフト、災害時の緊急援助としての義援金募金と合わせて、国内ファミリーマート全店で取り組んでいます。

ファミリーマート夢の掛け橋募金

2006年4月より店頭募金を新たに「ファミリーマート夢の掛け橋募金」とし、こどもたちと地球の未来のために活動を行うNGO/NPOの活動支援の募金として実施しています。ファミリーマート店舗は募金していただいたお客さまと、社会的な活動を行うNGO/NPOとの掛け橋としての役割を担っており、お客さまから寄せられた募金は、特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会 (国連WFP協会)、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、公益社団法人国土緑化推進機構(緑の募金・共存の森ネットワーク・ふるさとの森林再生事業)、公益社団法人米日カウンシルージャパン(TOMODACHI イニシアチブ)の4団体にファミリーマートのマッチングギフトと合わせて寄付しています。
また、4団体への寄付は、店内のFamiポートでも募金先を指定して寄付いただけます。

店頭募金「ファミリーマート夢の掛け橋募金」募金箱
店頭募金「ファミリーマート夢の掛け橋募金」募金箱
現在の募金額はこちら

夢の掛け橋募金の寄付先

募金先の活動内容

  • 国連WFP協会国連WFP協会
  • セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
  • 国土緑化推進機構国土緑化推進機構
  • TOMODACHI イニシアティブTOMODACHI イニシアティブ

ファミリーマートグローバルこども募金

「ファミリーマートグローバルこども募金」は2013年に締結したセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとの「グローバルパートナーシッププログラム契約」に基づく募金です。2014年度から毎年4月に未来を担うこどもたちを支援するために「ファミリーマートグローバルこども募金」を店頭募金、およびFamiポート(※)にて実施しています。
お預かりした募金は、ファミリーマートのマッチングギフトと合わせて、こども支援事業<防災(災害リスク軽減)教育>に使途を限定して、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付しています。

※ Famiポート募金は通年で実施しています。

「ファミリーマートグローバルこども募金」募金箱
「ファミリーマートグローバルこども募金」募金箱

グローバルこども募金寄付先

<活動内容はこちら>

ファミリーマート「グローバルこども募金」~わたしたちは次世代支援事業に取り組んでまいります。~詳しくはこちら

Famiポート募金 マッチングギフト

募金総額と活動報告

2015年度の募金総額は、店頭募金、マッチングギフト、Famiポート募金の他、寄付付き商品の一部、売上の一部寄付を合わせて351,260,069円となり、NGO/NPOを通じ、東日本大震災被災地のこども支援、世界のこどもの食糧・教育支援、団体の活動支援に使用させて頂きました。店頭募金については、2015年4月1日~4月28日はファミリーマートグローバルこども募金(使途限定募金)に切り替え実施いたしました。また、災害支援としてネパール地震救援金募金、鹿児島県口永良部島義援金募金(一部店舗)、台風18号大雨被害義援金募金、台湾南部地震義援金募金を実施しました。


 

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