社会インフラとしてのコンビニエンス宣言

日本フランチャイズチェーン協会(JFA) 「社会インフラとしてのコンビニエンス宣言」に則った取り組み

2009年5月、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)に加盟するファミリーマートをはじめとするコンビニエンスストアチェーン12社が連携し、「社会インフラ」としての機能が期待される業界の現状を踏まえ、「社会インフラとしてのコンビニエンスストア宣言」を実施しました。地域社会・経済・環境・消費者に貢献していくための、コンビニエンスストア業界が果たすべき社会的責任と、共通の目標を明らかにしました。

わたしたちは、「環境にやさしいコンビニエンスストア」を実現します。

地球温暖化対策として、店舗ごとのエネルギー消費原単位(売上高当たりエネルギー消費量)を、目標年度(2030年度)において、基準年度(2010年度)の10%削減に努め、取り組みを進めています。レジ袋削減についてはJFA統一目標「2020年度までにレジ袋辞退率30%以上」達成に向けて、お客さまへの声かけ、薄肉化、適正サイズの使用に取り組みます。

主要な取り組み

2013年2月 千葉県船橋市に 次世代フラッグシップ店舗をオープン
2013年2月 千葉県船橋市に 次世代フラッグシップ店舗を
オープン

わたしたちは、「まちの安全・安心」に貢献します。

2005年度よりスタートした「コンビニエンスストア・セーフティステーション活動」に全店舗が参加し安全・安心な地域づくりや、青少年環境の健全化に取り組んでいます。ストアスタッフの声かけにより店内のATMを使った振り込め詐欺事件を未然に防ぐなど、身近なコンビニとして防犯の成果をあげています。

主要な取り組み

  • 防犯訓練参加率50%以上
  • たばこ・お酒販売時の身分証提示による年齢確認の実施
  • 地震など災害時の生活ライフライン機能の強化
  • トイレピカピカ宣言とだれでもトイレ
年齢確認バッジやレジ液晶で確認を行い、お客さまへの接客を行なっています。
年齢確認バッジやレジ液晶で確認を行い、お客さまへの
接客を行なっています。

わたしたちは、「地域経済の活性化」に貢献します。

従来から自治体との間で包括協定を結び、地域の食材の利用拡大など、地産地消に取り組んできました。
学生に小売業、製造業、流通業について学んでもらう「ファミマものづくりアカデミー」では、地域食材の活用、地域の生産者との取り組み、地域企業とのタイアップに取り組んでいます。また、まちづくりイベントや清掃活動など、地域とのコミュニケーションを重視した活動にも積極的に参加しています。さらにこどもの職業体験受け入れなどを通じて、地域の活性化に貢献しています。

主要な取り組み

  • 地産地消・地産他消・農工商連携の取組
  • 地域の「まちづくり」イベント・清掃活動への協力
  • こどもの職業体験受け入れの拡大
わたしたちは、「地域経済の活性化」に貢献します。の画像
地域の食材を使用したお弁当などを開発し、地産地消を
促進。

わたしたちは、「消費者の利便性向上」を追求します。

例えば、深夜の医薬品需要に応えられるよう、2009年度に一般医薬品の販売を開始するなど、社会インフラとしての使命を果たすべく取り組んできました。また、公共料金等の収納代行取引ルールの整備・遵守など、 安全性の確保と向上にも努めています。

主要な取り組み

  • 一般医薬品の販売拡大
  • 公共料金等の収納代行取引のルール整備・安全性の確保
  • 移動販売車ファミマ号の巡回
一般医薬品の販売拡大に努めます。
一般医薬品の販売拡大に努めます。 わたしたちは、「消費者の利便性向上」を追求します。の画像02
移動販売車「ファミマ号」

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