社会貢献活動

ファミリーマート夢の架け橋募金

ファミリーマート夢の掛け橋募金とは

2006年4月、ファミリーマート創立25周年を記念し、環境・社会貢献活動を行なう多くの団体を幅広く支援するために、『ファミリーマート夢の掛け橋募金』を立ち上げました。この募金活動は、募金していただいた皆さまと社会的な活動を行うNPO/NGOとの掛け橋としての役割を担います。皆さまから寄せられた募金を、「世界のこどもたちと地球の未来のために」、夢を持って国内外で環境・社会貢献活動を続ける4団体へ寄付することにより、その活動を支援します。

ファミリーマート夢の掛け橋募金とはの画像
ご報告シールで毎月店頭での
寄付金額をご報告しています。
ファミリーマート夢の掛け橋募金とはの画像

「ファミリーマート夢の掛け橋募金」2012年度支援先団体との活動

国連WFP協会

「WFPエッセイコンテスト2012」 このエッセイコンテストは、「『食べる』を考える」をテーマに「食べる」ことに関するエピソードや日常のささやかな出来事を自由につづっていただき、一方で飢餓に苦しむ人々のことも考えた作品を募集しました。応募1作品につき、給食1食分も寄付され学校給食支援に役立てられました。応募総数は9,896通と多くの応募をいただきました。

「WFPエッセイコンテスト2012」の画像

RED CUP CAMPAIGN 国連WFPは、飢餓のない世界を目指して活動する国連の食糧支援機関です。
店舗で赤いカップのキャンペーンマークがついた商品の売上の一部が、国連WFPの「学校給食プログラム」に役立てられています。

RED CUP CAMPAIGNの画像
FamilyMart collection商品で寄付つきプログラムを実施

ウォーク・ザ・ワールド国連WFP協会の、世界で多くのこどもたちを苦しめている飢餓をなくすためのチャリティウォーク「WFP・ウォーク・ザ・ワールドforアフリカ」に特別協賛として参加しています。
社員及び家族30名がチャリティウォークに参加し、ファミリーマートの店舗でもレジ液晶画面での告知、店内放送、チラシ設置に協力しました。
飢餓問題への認識を高めるとともに、参加費の一部を募金することを目的とした地球規模のイベントです。
参加費の一部は、国連WFP協会の「学校給食プログラム」に役立てられます。

ウォーク・ザ・ワールドの画像

国土緑化推進機構

「森の教室」を応援 国土緑化推進機構が緑の募金を活用して主催する「森の教室どんぐりくんと森の仲間たち」は幼稚園・保育園児に森の素晴らしさを伝え、森づくりに加わってもらうプログラムで、2012年度は被災地を中心に巡回しました。ここでは森づくりのキャラクターショーを楽しみ、どんぐりの種まきをしてもらいます。さらに2年後には苗を回収し、植林を実施する予定です。これまで「森の教室」は8都道県で21公演を行い、1,896人の園児が参加しています。

森の教室でどんぐりを植えるこどもたち
森の教室でどんぐりを植えるこどもたち

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

東日本大震災への支援 2011年3月11日に発生した東日本大震災に対し、震災直後、物流車にて緊急物資の配送に協力しました。また、給食センターが被災した釜石市他の小・中学校に対し、おむすびなどの調達と配送で協力しました。

東日本大震災への支援の画像

岩手県末崎中学校でのワカメ販売の職能支援プログラム 社員が講師となり小学校や中学校、高校に出向いて講義する「出前授業」。2012年に続き、2013年も被災地でこども支援を行っているセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからの要請により、震災大津波で膨大な被害を受けた、岩手県大船渡市にある末崎中学校の「ワカメの養殖・販売の総合学習」において、販売支援の出前授業を行いました。震災により一度は養殖施設そして、大切に育てたワカメをすべて流されてしまいましたが、それを乗り越え取り組みを再開した生徒たちに、少しでも力になれればと思い、挨拶や接客、販促物の作成など「販売の心構え」を伝授しました。

岩手県末崎中学校でのワカメ販売の職能支援プログラムの画像生徒たちに笑顔の作り方を伝授
生徒たちに笑顔の作り方を伝授

ファミリーマート夢の掛け橋募金の募金先

社会にとって意義のある活動であることと公共性を考慮して、「特定非営利活動法人国連WFP協会」、「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」、「公益社団法人国土緑化推進機構」、「TOMODACHIイニシアチブ」の4団体とします。全国の店頭で集まった募金をファミリーマートで集計し、4団体へ寄付いたします。また、以下4団体への寄付は、店内のFamiポートでも募金先を指定して寄付いただけます。

お客様からお預かりした大切な募金は、ファミリーマートのマッチング募金と合わせて4つの団体に寄付させていただきます。

特定非営利活動法人 国連WFP協会

食料支援で飢餓に苦しむ人々の命を救い、社会的・経済的自立を支援する。

国連WFP協会は、国連の食糧支援機関WFP国連世界食糧計画(以下WFP)をサポートし日本での民間協力の窓口として広報・啓発活動や募金活動を実施する認定NPO法人です。

いま、世界で10億人近くの人々が栄養不良や飢えに苦しんでいます。WFPは、紛争や自然災害による被災者たちの生命を守るための緊急食糧支援、こどもたちに栄養価の高い給食を提供して就学率と学習能力を高める「学校給食プログラム」、地域社会の自立を促すための労働の対価としての食糧支援など、飢餓救済に向けてのさまざまな活動を展開しています。

給食が1日の唯一の食事という子も多い(ザンビア)
給食が1日の唯一の食事という子も多い(ザンビア)
©WFP/ Rein Skullerud


公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

すべてのこどもたちの権利のために、世界中で支援活動を展開

セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認された、こどもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。

90年にわたり、こどもの権利を守るための活動を世界中で行っている、民間の国際援助団体(NGO)。教育支援、食糧支援、栄養指導、保健医療支援、紛争と災害への緊急援助など、地域社会に深く根ざした活動を幅広く行っています。

紛争下のこどもたちの教育支援(アフガニスタン)
紛争下のこどもたちの教育支援(アフガニスタン)


公益社団法人 国土緑化推進機構「緑の募金」

荒廃し、減少を続ける森林を守るために、地球規模で「国民参加の森林づくり」を推進

国土緑化推進機構は、国土緑化運動を国民運動として推進するために設立された社団法人です。

水源のかん養、生物多様性の保全、地球温暖化防止など、多くのかけがえのない恵みを私たちに与えてくれる森林を、良好な状態で次代に受け渡していくことを課題とし、全国緑化キャンペーン、「緑の少年団」の育成、森林ボランティア活動の支援などの事業を展開しています。また、「緑の募金」に寄せられた寄付金は、荒れた水源林の再生のための植林や間伐などの森林の整備、青少年の環境教育や心身の健康づくりのための森林づくりなどの緑化の推進、熱帯林の再生や砂漠地域の緑化などの国際協力に取り組むNPO/NGOの支援に活用されています。

ヒマラヤ、グラポールでの植林(パキスタン)
ヒマラヤ、グラポールでの植林(パキスタン)
公益社団法人 国土緑化推進機構「緑の募金」の画像

公益財団法人 米日カウンシル―ジャパン TOMODACHIイニシアチブ

夢を持ち、実現に向けて計画を立て、実行する日米の将来世代の育成を目指す、官民パートナーシップ

公益財団法人米日カウンシルージャパンは、TOMODACHIイニシアチブを通じて、文化的・教育的プログラムを提供し、日米の長期的友好を深めます。

東日本大震災の発生を受け、米軍と自衛隊は、「トモダチ作戦」を通じて被災地域への緊急人道救援で協力し支援を行いました。この時の協力と友情の精神を基盤に、米国と日本は、日米間の文化・経済面のつながりの強化と友好を深めるために「TOMODACHIイニシアチブプロジェクト」を設立しました。「TOMODACHIイニシアチブ」は、米国政府(米国大使館)の協力のもと、日本政府、日米企業、団体、個人から支援を受け、日米両国の未来の世代に投資するプログラムとして、教育交流、文化交流プログラム、指導者育成プログラムを提供し、日米間のTOMODACHI世代の育成を目指す活動です。

公益財団法人 米日カウンシル―ジャパン TOMODACHIイニシアチブの画像01 公益財団法人 米日カウンシル―ジャパン TOMODACHIイニシアチブの画像02

ファミリーマートは「ファミリーマートらしい」社会貢献活動を進めております。その一環として、これからも「ファミリーマート夢の掛け橋募金」「Famiポート募金」を通じて社会貢献活動に取り組むNPO/NGOを積極的に応援してまいります。

ページトップ

Copyright © 2014 FamilyMart Co., Ltd.
All Rights Reserved.