1993年の夏から支援は始まりました:1993-2003
<1993年>
◆セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)への支援は、人気デュオ CHAGE and ASKAさんがレコーディングで長期滞在したロンドンでセーブ・ザ・チルドレンの活動を知ったことがきっかけ。ファミリーマートがタイ進出のタイミングに合わせてSCJのアジアの子どもたちへの支援に賛同し、協力が始まりました。7月より募金箱を設置し、当時約2,800店のファミリーマートで「ファミリーマートサマーキャンペーン」を展開し活動を強力にバックアップしました。
<1996年>
<<10月に店頭募金箱の総額が1億円を突破>>
<1999年>
<<6月に店頭募金箱の総額が2億円を突破>>
<2001年>
<<6月に店頭募金箱の総額が3億円を突破>>
◆年賀状キャンペーン「セーブ・ザ・チルドレンチャリティはがき」の販売を開始。
◆SCJがインド西部地震支援活動を実施。
<2003年>
<<4月に店頭募金箱の総額が4億円を突破>>
◆4月から12月にかけて『Save the Children 一緒に、始めよう。』プロジェクトを展開。ファミリーマートは【Save the Children SPEED LIVE 2003】や対象商品売上からの寄付10,690,739円を通してSCJを支援。
◆国内の子ども支援活動であるSpeaking Out(スピーキング アウト)
〜みんなで話そう〜プロジェクトを開始。
子どものために、着実に、災害時にも活動を実施してきました:2004-2005
<2004年>
<<12月に店頭募金箱の総額が5億円を突破>>
◆ファミリーマート記念事業として、ネパール学校建設事業を実施。サプタリ郡のマルハンマ村とハリプール村にある2つの小学校、ムシャルニヤ小学校とハリプール小学校の教育環境を向上するために学校の増築(3教室)、トイレ設置(2つ)、学校家具(100セット)の提供を行いました。
<2005年>
<<9月に店頭募金箱の総額が6億円を突破>>
◆2004年12月26日発生のスマトラ沖地震に対し、ファミリーマート店頭募金が1ヶ月余りで41,589,723円、さらに再度2005年3月末に起きた地震災害へも4月1日から10日までスマトラ災害支援用に店頭募金を実施し、募金額は5,914,629円でした。インドネシア アチェ州、ニアス島、スリランカ マータラ県で子どもの保護や家計支援などの活動を実施しました。
◆2005年10月8日発生のパキスタン地震に対し、店頭募金の実施。20日間で募金額は10,585,932円になりました。現地ではテント、毛布、食糧などの物資配布や子どもたちの安全な遊び場の整備活動を行いました。
◆ファミリーマート記念事業として、アフガニスタンのバーミヤン中央郡およびサイガン郡において演劇を通じて教育の大切さを人々に伝える教育啓発事業を実施しました。計45回の公演にのべ11,036人の親や子ども、学校教員らが参加しました。
みなさまの募金は確実に子どもたちのもとへ届きます:2006-2007
<2006年>
<<4月に店頭募金箱の総額が7億円を突破>>
◆5月27日にインドネシアのジャワ島中部を襲った大地震に対し、店頭募金を実施し募金額は7,442,126円でした。家屋再建用の道具や資材等の配布子どもの保護支援活動、仮設教室の設置を実施しました。
◆ファミリーマート記念事業として、ネパール南東部に位置するサプタリ郡パテルワ村シスバ・タルハ公立小学校およびダヌシャ郡カリヤニ村ミッサルパティ公立小学校にて合計6教室の増築整備、学校家具の87セットの提供を行いました。
<2007年>
◆10月にTBSの人気番組とタイアップし、「学校へ行こう!MAX大文化祭」が開催され、“給食”をテーマにした全国のファミリーマートでの商品販売を通じてTBSより4,446,000円が寄付され、カンボジアで学校建設を実施しました。
◆11月よりファミリーマート店頭配布の無料ショッピングカタログ「Famima.com MAGAZINE」チャリティオークション開催で102,880円をSCJに寄付しました。
◆ファミリーマート記念事業として、アフガニスタンのバーミヤン州サイガン郡における女子識字教室事業を実施、教員研修や教育用品提供に加え9ヶ月間の識字3課程を行いました。169名が最終学期まで識字教室に通い続け、全課程を修了することができました。そのうち、19名の女子生徒が州教育局による編入手続きを済ませ、地元の公立学校に入学することができました。
もっと、たくさんの子どもたちへ:2008
<2008年>
<<4月に店頭募金箱の総額が8億円を突破>>
◆5月にミャンマーを襲った巨大サイクロン「ナルギス」の被災者支援活動に1,000,000円の義援金寄付。日用品や食糧品、学用品支援、保健衛生支援、安全な遊び場の提供の活動を実施しました。
◆6月にスピーキング アウトプロジェクトのポスター教材が完成。
◆8月にファミマ・ドット・コム商品をモンゴルへ寄付。子どもセンターなど困難な状況にあるこどもたちを対象に配布活動。
◆8月までのスピーキングアウトプロジェクトは、東京・大阪近郊の小中学校を中心とした約260ヶ所における実施で、およそ14,500人の子どもや大人と、のべ約1000人のボランティアが参加。
◆ファミリーマート記念事業としてモンゴルで低所得者居住区の子どもたちの家族を応援するプロジェクトを実施中。
◆10月よりSpeaking Out〜みんなで話そう〜プロジェクトのChild to Publicキャンペーンを協力。小学生から高校生が子どもの権利への理解を深め自分たちのメッセージを映像に込めてウェブ上で発信するウェブキャンペーンとして全国展開します。